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環境技術

Nittoは、独自のGX(グリーントランスフォーメーション)構想を掲げ、産業構想の大転換期になくてはならない価値を提供します

カーボンニュートラル・資源循環を推進する先端技術を開発

  • CO₂分離膜による工場排ガスからのCO₂回収
  • 分離膜で工場排水に含まれる溶剤のリサイクルに貢献
  • CO₂を有価物に変える触媒技術

CO₂分離回収システム

  • 科学・技術分野の最先端研究を掲載する国際的な総合科学ジャーナル「Nature」の特集企画の一部として2026/5/21掲載された記事広告はこちら

概要

動画

Nitto分離技術紹介動画
CO₂分離膜技術紹介動画

技術情報

Nitto CO₂分離回収システム

CO₂分離膜ベースの燃焼後CO₂回収
CO₂分離回収システムに関する技術情報をダウンロード
公開日: 2026年3月

二酸化炭素回収 / CO₂分離膜

小中規模の工場排ガスを対象にコンパクトで効率的なCO₂の分離回収技術を開発しています。現在、ボイラー排ガスを使用した実証試験を行っています。
このCCUS技術をもって2050年カーボンニュートラルの実現を支援します。

Nitto CO₂分離回収システム

膜ベースの燃焼後二酸化炭素回収。
CO₂炭素回収システムは、燃焼後の排ガスからCO₂を回収することで、温室効果ガス排出量の削減とネットゼロ目標の実現に貢献します。

カタログ

Nitto CO₂分離回収システム

膜ベース(膜分離法)の燃焼後 CO₂炭素回収
CO₂分離回収システムに関するカタログをダウンロード
公開日: 2026年3月

CCUS技術スキーム

二酸化炭素回収・利用・貯留(Carbon Capture, Utilization and Storage)において、CO₂分離回収システムは二酸化炭素回収技術として寄与。

メリット

モジュール化
  • 拡張性
  • 中小規模
電気駆動
  • 溶剤、蒸気、化学薬品を使用しません
  • 低メンテナンス
省スペース
  • 設置面積が小さい
  • コンテナ化
安全
  • 危険物なし
  • 有害廃棄物なし

独自技術

水処理技術における数十年にわたる経験に基づき開発された、Nittoの新たなガス分離膜モジュール。

二酸化炭素回収装置の実証試験

Nittoグループは、膜製造を支える主要な生産拠点である滋賀事業所において、CO₂分離実証試験を実施しています。本実証試験では当社がCO₂分離膜エレメントと膜システムを実証設備に搭載し、工場内生産プラントのボイラーから排出される燃焼排ガス中に含まれるCO₂を分離することを目的としています。実証設備は8インチサイズの分離膜モジュール、ガス冷却用の熱交換器、分離プロセスを駆動する真空ポンプなどで構成されます。

CO₂回収シミュレーション

日東電工は独自のCO₂回収シミュレーションを有しています。供給される排ガス組成や流量、希望回収条件などに基づきシミュレーションを行うことで、必要なCO₂回収能力やその他の要素から、予想されるCO₂回収性能、エネルギ消費量、設置面積、回収コストなどが試算できます。

システムシミュレーションのご相談
ご興味のある方は、こちらをクリックしてお問合せフォームよりご連絡ください。

ギ酸変換

海外アカデミアとの共同研究によって、独自のCO₂変換の触媒技術を確立。畜産業界におけるネガティブエミッションシステムの導入に向けて、バイオマス由来のCO₂からギ酸を製造する取り組みを開始しています。

参考 https://www.nitto.com/jp/ja/press/2023/1219_02.jsp

溶剤分離膜

工場からの溶剤廃液から溶剤成分を回収することで、廃液量と精製エネルギーの削減に貢献。現在、社内にて実証を進めております。

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