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環境技術

NittoグループはGXグリーントランスフォーメーション構想に向けて、産業構造の大転換期に炭素循環になくてはならない価値を提供。

・産業プロセスからのCO2排出削減に向けた革新的ソリューションに注力し、最先端の二酸化炭素回収技術に取組。
・CO2の効率的な分離を可能にする膜モジュール技術が排出削減に貢献。
・温室効果ガスを多く含むボイラーやタービン、エンジンなどからの燃焼排ガスからのCO2を回収することを可能にし、脱炭素化目標や持続可能性への取組を促進。
・自社工場にてボイラー燃焼排ガスを対象としたCO2回収の実証装置稼働。
・継続的な技術革新と戦略的パートナーシップを通じ、CCUS技術を強く推進。
・企業サステナビリティ活動で掲げる2050年ネットゼロ排出目標に向けた取組を推進。

※Nitto CO2分離回収システム: ホワイトペーパーをダウンロード
※Nitto CO2分離回収システム: カタログをダウンロード

概要

        動画
       img_environmental image_016                                       
Nitto分離技術紹介動画
CO2 分離膜技術紹介動画


       img_environmental image_007_JP                       ホワイトペーパー   
Nitto CO2分離回収システム
CO2分離膜ベースの燃焼後CO2回収
CO2分離回収システムに関するホワイトペーパーをダウンロード
公開日: 2026年3月


二酸化炭素回収 / CO₂分離膜

Nitto CO₂分離回収システム
膜ベースの燃焼後二酸化炭素回収。
CO2炭素回収システムは、燃焼後の排ガスからCO2を回収することで、温室効果ガス排出量の削減とネットゼロ目標の実現に貢献します。

       img_environmental image_019_JP   カタログ   
Nitto CO2分離回収システム
膜ベース(膜分離法)の燃焼後 CO2炭素回収
CO2分離回収システムに関するカタログをダウンロード
公開日: 2026年3月

CCUS技術スキーム
二酸化炭素回収・利用・貯留(Carbon Capture, Utilization and Storage)において、CO2分離回収システムは二酸化炭素回収技術として寄与。
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メリット

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モジュール化
・拡張性
・中小規模

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電気駆動
・溶剤、蒸気、化学薬品を使用しません
・低メンテナンス

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省スペース
・設置面積が小さい
・コンテナ化
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安全
・危険物なし
・有害廃棄物なし

独自技術

水処理技術における数十年にわたる経験に基づき開発された、Nittoの新たなガス分離膜モジュール。
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二酸化炭素回収装置の実証試験

Nittoグループは、膜製造を支える主要な生産拠点である滋賀事業所において、CO2分離実証試験を実施しています。本実証試験では当社がCO2分離膜エレメントと膜システムを実証設備に搭載し、工場内生産プラントのボイラーから排出される燃焼排ガス中に含まれるCO2を分離することを目的としています。実証設備は8インチサイズの分離膜モジュール、ガス冷却用の熱交換器、分離プロセスを駆動する真空ポンプなどで構成されます。

CO₂回収シミュレーション

日東電工は独自のCO2回収シミュレーションを有しています。供給される排ガス組成や流量、希望回収条件などに基づきシミュレーションを行うことで、必要なCO2回収能力やその他の要素から、予想されるCO2回収性能、エネルギ消費量、設置面積、回収コストなどが試算できます。

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システムシミュレーションのご相談
ご興味のある方は、こちらをクリックしてお問合せフォームよりご連絡ください。

ギ酸変換

海外アカデミアとの共同研究によって、独自のCO₂変換の触媒技術を確立。畜産業界におけるネガティブエミッションシステムの導入に向けて、バイオマス由来のCO₂からギ酸を製造する取り組みを開始しています。  

参考 https://www.nitto.com/jp/ja/press/2023/1219_02.jsp

溶剤分離膜

工場からの溶剤廃液から溶剤成分を回収することで、廃液量と精製エネルギーの削減に貢献。現在、社内にて実証を進めております。

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